【アルバイト】ラーメン屋さんの激務!終わらない行列、勝手に割り込む低層の客、殺伐とした従業員の雰囲気

【アルバイト】ラーメン屋さんの激務!終わらない行列、勝手に割り込む低層の客、殺伐とした従業員の雰囲気

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
19歳

【当時の職業】
ラーメン屋のホールスタッフ

【当時の住まい】
賃貸マンションで一人暮らしです。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
大学進学してすぐに自分の家から10分ほどの距離に店舗があり、見た目も自由が利く条件であったし募集当時の時給も低くはなかったので応募しました。

【環境と仕事内容】
仕事内容はホールスタッフとして接客案内をメインに調理補助、皿洗い、掃除、仕込みの手伝いでした。
券売機以外に設備は特になく皿洗いは手作業で掃除はモップなどを使ったアナログな方法、鍋やどんぶりなど大体のモノが熱いので火傷をすることも多い。
職員は社員かパート、アルバイトで私はアルバイトで全従業員は店長を含め5人です。
お客さんの層は幅広く中年男性が最も多いが、ご老人夫婦や大学生カップル、家族でのご来店も多い。
勤務時間は3〜4時間で人によってシフトは違うが、社員の基本の休日は1日と半日休みが一日、バイトは比較的に自分の予定に合わせられます。
給与を見るとバイトは最低賃金より少し高めで社員は20万以上で基本的に能力が高ければそれに見合った額に上がります。

【大変だった時期】
大学入学して半年もたたない頃に入り、3年目ですが今も大変です。




【大変だったこと】
大変だったことは営業時間が3〜4時間とチェーン店と違って限られているのでこの短い間に大量のお客さんが来店します。
客席も少なく店内も狭いのである程度混雑し始めたら外に並んでもらうことになりますが、時には列を無視して勝手に店内に入り食券をかって席に着こうとするお客さんがいて忙しい時には把握が難しく混乱してしまう時もありました。
一人のお客さんが一回勝手に入って食券を買い始めるとほかのお客さんも同じことをしてしまうのでいちいち声掛けしなくてはいけない事が大変でした。
人間関係は悪くないとは思いますが、営業中や混雑時の従業員の雰囲気は悪くピリピリしています。
洗い物がたまってしまったときに店長からコップ一つでもいいから手伝って洗ってあげてと言われたので最低でもシンクにモノがたまらないようにしていたが洗い物をしろと怒られたり、することがあったり状況把握できてない社員に謎に怒られることがあったのはつらいと思いました。
また、カウンターのお客さんに接客中に狭いからほかのスタッフの邪魔になってしまったときにちょっといい?とかではなくどけと怒鳴られたり、蹴られたこともありそれはさすがにどうかと思いました。
アルバイトを始めた当初は初めてであるのも相まってどう対応したらいいのかや洗い物が遅いとして慣れてない大変さがありましたが、最近では業務に離れましたが業務内容の多さや忙しさに対して全く稼げないので大変だなと思います。

【大変だった期間】
最初から今もずっと続いていますが、自分も慣れたことにより始めた当初よりはましに感じます。




【当時の心境】
アルバイトを始めた当初は本当になれないし、シフトも全然入れてもらえなく、5,6か月は最低賃金で働いていました。
週に1,2回3時間のシフトだと仕事になれることもできず、1年目は全く使い物にならなかったです。
3か月でやめようと思ってはいましたが、やめる意を伝えようとする前にほかの人が辞めてしまい3年もずるずる続いてしまいましたが未だに早く辞めたいと思っています。
怒鳴ったりけったりしてくる社員は一人しかおらず、ほかの社員やパートさんとは休日に遊びに行くほど仲がいいのですが、一人の社員はいまだに苦手で最低限の話しかしてないし2人でのシフトのときは本当に苦痛です。
営業中は本当に苦痛に感じますが基本的に従業員とは仲がいいので休憩中や営業終わりに話をしたり休日に飲みに行ったりするのは楽しいので仲のいい従業員が辞めない限りは大学卒業まで続けようとは思います。

【職場が大変だった原因】
自分の落ち度が一番大きいとは思いますが、一般的な思考をしていればお客さんがいる前で怒鳴らないしいくら邪魔なとこにいたとしても20歳も下の女の子に蹴りを入れることはないと思います。




【仕事で良かったこと】
働いて2年くらいたった時にもうやめてしまったほかのアルバイトの子から店長が頑張りを認めていたことを伝えられた時は少しだけうれしく思いました。
ほかにも自分の気遣いでお客様から感謝を伝えられた時に頑張ろう、続けようと思えます。




【特にひどかった最悪の出来事】
一昨年の夏にすごく忙しく、土曜日で店内は大混雑し店外にも行列ができており、捌き終わる前に気づいたらまた行列ができているほどお客さんがひっきりなしに来店していて、お客さんの順番も食券もばらばらになってしまい一度だけラーメンも出し間違えてしまったときに、ちょうど社員から蹴りを入れられたと思います。
それだけでもかなり最悪な気持ではありますが、一回のミスを引きづってしまいそのあとも何回かミスが続き、営業の終わり際に裏のスタッフルームの手前にある水道を水浸しにしてしまった上にごみ収集のために外にでかくて重いごみ箱をセットしていたらセットしたごみ箱が全部回収されるごみではなく別の回収日のごみが入っていてやり直した日はさすがに大泣きしました。




【相談した人・助けてくれた人】
相談相手は当時同じアルバイトの同期の女の子に相談しどうやって対応しているのかやどのタイミングで補充したらいいのか接客などの業務について相談していました。
仲のいい社員さんにもどのタイミングだと邪魔にならないかなど助言をもらっていましたし本当に困ったときには必ず助けに入ってくれるので頼らせてもらっています。
相談相手は職場の仲のいい人たちです。
友達や親には愚痴を聞いてもらいました。
話して共感してもらうだけでも救いになっています。

【改善のための行動】
一番は慣れることでした。
洗い物にしても接客にしても慣れない作業ということもあり時間がかかっていたこともあるので、時間は必要になりましたが業務に慣れたら少しだけやりやすくなりました。
またほかの従業員や店長に相談することも大切だったと思います。
自分以外の人はどう動いているのかを聞いて参考にすることで自分の中でテンプレートを作り困ってもそれっぽくやってれば何とかなりました。




【現在の状況と心境の変化】
3年たった今、心境は昔よりは辛くないしたまに理不尽だと思うこともありますが、怒られることも減ったし心がつらくなることはほとんどないです。
ホールでの接客以外は基本的に業務内容ではないしたまに時間外に手伝うこともあるのに給料が上がらないことは不服ですが私生活も安定しているので別に現状維持でもいいかなと思っていますが、仲のいい従業員が立て続けにやめるかやめないかの話し合いをしているのでそれだけつらいです。

【学んだこと】
報告、連絡、相談は本当に大事だと学びました。
知らずに普段と同じく働いていたら盛り付けの内容が変わっていたり麺の補充をしたらもともと用意されていた麺と茹で時間が違い作り直しになったこともあるので私もミスしたときや注文に追加トッピングなどの変更があったときなど報告や相談も大事ですが上司の報告連絡相談も大事だと思います。
また、どんなに切羽詰まっても私は従業員でもお客様でも誰に対しても丁寧にしようと学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
アルバイトなんだから別にいいでしょって思っても態度には出さないほうがいいし、手を抜くときは抜いてもいいけど雑に仕事をして言いわけではない。
あともっと自分に自信を持ってもいいかもしれない。
不安な時は聞いてもいいし、確認はして悪いことじゃない。
頑張ってるところはこっそりじゃなくて積極的に見せつけたほうがいい。