【回転寿司屋にバイトから就職】拘束時間長すぎ。飲食店に就職したら自由な時間が無くなり、食事もおろそかになった

【回転寿司屋にバイトから就職】拘束時間長すぎ。飲食店に就職したら自由な時間が無くなり、食事もおろそかになった

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
23歳

【当時の職業】
回転ずし屋のキッチン業務

【当時の住まい】
賃貸マンションで一人暮らし

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
大学生時代に回転ずしやのアルバイトをしていました。
レーンにお寿司を流したり、オーダーの商品を作って届けるといった作業が楽しかったこともあり就職しました。

【環境と仕事内容】
キッチン業務(開店準備、調理、洗い場、仕入れ、棚卸、清掃、アルバイトの教育)など。
役職は特にないが人数は30名ほど。
勤務時間は日によって異なるが、9時〜24時の間で8時間で週2回のお休みで給与は約20万ほどでした。
基本的にはキッチンのポジション全般を担当し調理が追い付いていないポジションのサポートがメインでした。

【大変だった時期】
働き始めて半年ほど経ってから大変になった




【大変だったこと】
1番に大変だと思ったことは拘束時間が長いことでした。
朝起きて9時ごろ職場に着き、夜24時に帰るという毎日を繰り返していました。
休日以外はほとんど自由な時間がないためその点が就職して大変だと思ったところです。
また、お弁当や菓子パンなど栄養の偏った食事を多くとっていたため一度胃腸炎になったこともありました。
業務内容にて大変に感じたところはアルバイトの教育でした。
メニューがとても多く覚えるまでに時間がかかる人が多かったと思います。
さらに私が勤めていた店舗が外国人のアルバイトがとても多く(6割くらい)キッチン内で私語があったり、調理が少し雑だったりクレームがくることも多くありました。
外国人相手の教育についてもかなり苦労が多かったです。

【大変だった期間】
始めて半年から1年の間




【当時の心境】
平日の休みが多かった点、拘束時間が長かった点から学生時代の友人と時間が合わないことが多々あったため孤独な気分になることがありました。
そして給与も上がる気配がなくずっとこのままこの職を続けていていいのかと将来の不安も感じていました。

【職場が大変だった原因】
人手不足であるのと同時に拘束時間が増えてしまったことが原因ではないかと感じました。
また、外国人も多くコミュニケーションがとりづらいことも大変だった原因の1つです。




【仕事で良かったこと】
特に土曜日日曜日はお客様がたくさんいらっしゃるため多くの注文がきます。
永遠とオーダーが増え続けるなか調理を続けピークが終わったときはいつも達成感を感じていました。
その他は教育を担当した子が一人前として成長したときも嬉しいと感じます。




【特にひどかった最悪の出来事】
当時店長をしていた方が突然退職をされたことです。
以前から「マネージャーから無理なこと(売上について)をたくさん言われる」「アルバイトが言うことを聞かない」などの愚痴をよく聞いてはいたものの限界がきたのか突然退職をされました。
私も店長に協力をしていたつもりではあったがこのような結果になったのがとてもつらい経験でした。
退職の直前は、よくイライラしていたようにも見え、とくに外国人アルバイトの人に怒鳴っていたところを見ることがあり、時にはホール内のお客様に怒鳴り声が届いてしまったこともありクレームがくることもありました。
そういったことがずっと続いていたため店長の気持ちもよくわかるし私自身もこの仕事が嫌になってきました。




【相談した人・助けてくれた人】
14で述べたように大変なことや愚痴など店長とはお互いによく話していました。
お互いに愚痴はマネージャーのことだったりアルバイトのことだったりと似たような内容だったため話しているうちに気分は晴れやかになっていきました。

【改善のための行動】
人とコミュニケーションをとることです。
職場の仲間たちとコミュニケーションをとることで場の雰囲気が和やかになるので積極的に行っていました。
褒めるところは褒めて、改善すべきところは注意をするなどお互いが成長できるよう心がけていました。




【現在の状況と心境の変化】
拘束時間の長さや普段の食事から体調が悪くなっていったため転職をしました。
業種も変わりそれぞれの業種で大変さも異なってくるなどいろいろ感じるものはありましたが、現在は自分で時間を決めて仕事をするようにしています。
やはり拘束時間の長さが自分の中で引っかかっていたものだったので時間を優先的に考えました。
食事も3食なるべく栄養が偏らないように心がけています。

【学んだこと】
コミュニケーションの大切さを学びました。
まずは人と話して知れることがたくさんあるので成長したいとき、くじけたときは会話をすることで1歩進めるんだと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
今できることを一生懸命やるべきとアドバイスします。
今になっても当時自分がやってきたことが正しいのか正しくないのか判断はできません。
それでも今しっかり生活ができているため少しずつではあるが成長してきているんだと思います。
かなり転々と職を変えてしまったがそれぞれいい経験をしてきたのは間違いないので今やるべきことを一生懸命これからもやっていくべき。

関連サイト・お役立ちサイトの紹介です。




★★甲賀市の借金返済無料相談/弁護士・司法書士

★★岩見沢市の借金返済無料相談/弁護士・司法書士